忍者ブログ
講談社やら集英社やらのライトノベル作家みみとミミの物書きブログ
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

……日記が飛びました。

一時間くらいかけて、丁寧にレスも書いて、あとは送信だけだったのにぃorz

だがそれがいい(何


あーもー、ちょーだりー。
ちょべりばー。
もうこのまんまつづけちゃうー。

友よ、拍手を! 喜劇は終わった。

――ベートーヴェン


えーと、この名言は『幽霊』の連載開始当初から「連載が終了したときに貼ってやる!」と意気込んでたものです。
ベーちゃんがなんか死に掛かってるときに、人生を喜劇になぞらえたって感じー。みたいなー。



……いかん、何を言っているのかさっぱりわからん(自爆

もうちょっとまじめにやります。


にゅるにゅると書き綴ってきた『幽霊』もこれでひと段落、と思いきや。

ゲーム化するようです。

ゲーム化:すばらしく魅力的だけれども、その反面めちゃくちゃ大変なもの。発動するとミミは死ぬ。ガッシボカ! スイーツ(笑)

ともあれ、連載を続けてきたおかげもあって私の負担は軽そうです。
ただまあ、夏コミあわせなので他の方の負担は……。

「あーもー、見てらんないから手伝ってやるよ」って言ってくれる神や困るミミを見てニマニマしたいひとは、以下の避難所をどうぞ。
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4gep/1214305557/


あと、

『幽霊のいる生活』について、何かご意見・ご感想がございましたらどうぞお聞かせください。
作者が狂喜乱舞するだけでなく、次回作以降の質を向上させるためにも用いらせていただきます。


でかい文字で書きました。邪魔っていわれてると思う。反省はしていない。

以下、溜め込んだレス。

>お、俺は見たぞ!
>みみぃが落とし穴を掘ってるところをっ!
(6/20コメント)

岩を動かして怪獣を倒したかったなどと意味不明な供述をしており、警察は(ry

>今は多分はるかさんの家族の私有地だから不法侵入ですね!
>かなた君前科一犯おめでとう!
(6/20コメント)

ぱーぱぱぱ、ぱーぱーぱーぱぁ~♪

かなたは前科が1増えた。
ちからが3増えた。
かしこさが2減った。
すばやさが4増えた。
社会的地位が1265減った。
将来性がなくなった。

>トゲトゲしいみみぃも好きだったよ! (6/20コメント)

トゲトゲしてやろかぁ!?(小暮

>「幽霊とブーケ」以降から猫がいない何故だ… (6/20コメント)

たまたまです。
セリフはありませんが、ちゃんとそこにいます。

>貴様・・・っ!
>一日中VIPを見ろと言うのか・・・っ!!
>
>
>
>
>本望です!!!!
 (6/20コメント)

せいぜいがんばるがいい。ふはははは。


……あ、そこに伝説の武器置いておいて。

べ、別に勇者のためじゃないんだからねっ(魔王デレ

>塩+幽霊=成仏 (6/20拍手)

はるかさんはうす塩味のぽてちが好きです。

>タオル 排除 排除 排除 (6/20拍手)

タオルがそんなに嫌いか!

>見つけましたw
>
>でもあんまし幽霊関係ないよね
 (6/22コメント)

むしろ、それが幽霊と関係ないことが主題として重要だったりする。
ちょっとテーマの問題になるので、以下は読まなくても作品を楽しむ上では問題ありません。長文がめんどうなひとは飛ばしてください。


「幽霊だけれど普通に日常生活を送っている。幽霊だけれど普通に笑える」
でも「幽霊だから触れられない。幽霊だから抱きしめられない」のです。
はるかは、元々リストカットで自殺をした少女である、という設定がありました。作中ではこれについて取り扱いませんし、ゲーム化をしても本編にそのことを書くつもりはありません。『どちらだかわからない』ままにするつもりです。
ですが、『終わった人間』として存在しています。
終わったはずなのに楽しめる。でも、終わっているから先には進めない……。
作中にあるように、かなたははるかの想い人です。
そうあって、告白を受け入れられたときですらキスはおろか抱きしめてもらうこともかなわない。

……『幽霊の存在する世界』を取り扱っていますが、作者は幽霊の存在について懐疑的なスタンスをとっています。
思想としての宗教を非難するつもりは毛頭ありませんが、あまり死後というものがあると思っていません。
たぶん、『ある』と思い込んだ方が楽なのでしょう。
コンティニューのできないゲームはクレームが付きます。当然です。
でも、「コンティニューができる」と思うことはそのときそのときのプレイを乱雑にします。
『人生は一度きり』。
だから、やりたいことをやるべきだと思っています。

説教くさいお話になりました。すみません。
ともあれ、そういうテーマを持っているからこそ、はるかは『幽霊らしからぬ幽霊』として『ほとんど人間と同じ日常生活』を送りました。

ちょっとまじめ過ぎるのでかなた君の前科をレベルアップさせてきまうわなにすやめかな坊くぁwせdrftgyふじこl:@

>あー…本格的にじわっとさせられた…
>水分返せ
>目と脳と心に美味しい物語をありがとう
 (6/23コメント)

ご読了ありがとうございます。
お楽しみいただけたならばなによりです。
今後もっともっと面白い作品が書けるよう精進いたしますので、余裕と余力と余暇が混在していましたらちょっとだけ「死ぬまで書き続けろ。犬めが!」「ちっ、まだ書けんのかこのボケナスは!」などと、ご声援くださいますようお願いいたします。

>幽霊のいる生活楽しかったです。これからもまた宜しくお願いしますねw (6/24拍手)

『楽しかった』と言われると、もう書き手冥利に尽きます。
『これからもまた』読みたくなるお話を書き続けられるようがんばります!

>つ「うちのタマ知りませんか?」 (6/24コメント)

>ある日目が覚めたらネコになっていたわけで・・・ (6/24コメント)

>>次回作 改造人間の恋でどうです? (6/24拍手)

カフカっちのインスパイアをちょっと考えた。
目が覚めたら猫! ……いや、どうせならもっとビジュアルに訴えかけられるように、猫娘でどうだ!
主人公はなんか唐突に改造人間として猫娘人生を送ることに――


ってあれ? どこかのキツネムスメーのような。

性転換を題材に扱うお話もそろそろ「これだ!」っていうのを書きたいなぁ。
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
カレンダー
10月 2018年11月 12月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
最新トラックバック
プロフィール
HN:
みみとミミ
性別:
非公開
職業:
ライトノベル作家
バーコード
ブログ内検索
カウンター
忍者ブログ [PR]