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講談社やら集英社やらのライトノベル作家みみとミミの物書きブログ
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ああ、冒頭が適当でもいいってこんなにすばらしいことなのね……おはようございます、ミミです。


さて、のっけから何をとち狂ったかと申せば、ここ一週間ほどずーっと冒頭の書き方に迷ってるのが理由だったり。

人によって違うようですが、大別するとおおよその書き手さんは『理詰め』と『感覚』のどちらかに頼るようで。私はというと、『理詰めでアレコレ延々考えた上で――感覚ざくざく書いちゃう』派のようです(何

「そもそも感覚とはなんぞや?」と考えたらば、「経験知識から大雑把に理解しているけれど、言語化できてないもの」のことではないかと。
……まあ、書きながら続きを楽しんでいる私みたいな変なタイプもいるので、この説明も多分正しくはないんですが。

ともあれ、私が『言語化できない何か』を契機に書き出すタイプゆえ、冒頭は最大の敵です。

特に、最初の1行目から3行目が難しく、詰まってしまうとさっぱり進みません。
そんな感じで困り果て、書店に突撃し、130シリーズほどヒャッハーもとい立ち読みしてまいりました。第1巻の冒頭3行だけ。

新小岩の書店のラノベ棚で、ぺらっとめくったらすぐ次の本を出して、またぺらっとめくったらすぐ次の本を……という作業を延々繰り返してる人がいたら私です。


んでもって、冒頭がすごくうまいなーって感じたのはほんの3,4冊。

ならまあ、そんなに難しく考えなくてもいいじゃないか――という悩みをさっぱり解決できない結論に落ち着きましたとさ。ちゃんちゃん♪

得るものはあったので、もうちょっと考えればどうにかなるんじゃないかなぁと思ったり。


追記。
ちゃんと本も買って帰りました。立ち読みだけっていうオチではないです。


コメントレスー

>丁度後2週間 なにもなく何かあることを期待します(04/11拍手)

うーん……『考え得る限り最も微妙な結果』としか。
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無題
某ラノベの後書き作家ならぬ冒頭作家になるんですね
シグー 2011/04/14(Thu)12:09:28 編集
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