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講談社やら集英社やらのライトノベル作家みみとミミの物書きブログ
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楽しい時間は早く過ぎる。次の楽しいが待っているからだ。

――リラックマ


世界に沈黙を与える。汝らに永遠の安眠を与えようぞ。ぎゅいーん。

――ドリラックマ


『姫』の連載を再開しました。

なぜかと申さば、おおよそ『とないぬ』のシナリオにかかわれる時間が終了したからです。

スクリプタ陣営「これ以上、没とか書き直しとか出したら――刺す(黒ひげ危機一髪的な意味で
ミミぷすっとな!(ダメっていってるのにコイツ全没なんか出しやがった的な意味で

そんな戦いが数回繰り広げられ、挙句「また○日目のシナリオ出してきても、もう俺は絶対直さねぇw」とまで言わせちゃったZE♪(究極的ダメ物書き


そんなわけで、スクリプタ陣営にデスマーチを置いて、一足早くお仕事おおよそ終了です。外道っていうか、むしろ人外の何かです。

十日間停止していた『姫』も再開。
まとめて十一話あげてもよかったのですが、ちと見苦しいかと思い、分散することに。
そんなわけで、しばらく二話更新で行こうと思います。
もっとも、コミケ前後はまたどたばたしてお休みをもらうかもしれませんが(オイ


はてさて、その『とないぬ』です。
現在、みみかきにお越しくださっている皆様はたぶんほとんどが2008年以降にミミを知った方ではないかと存じ上げる次第で。
ということは、「『とないぬ』って結局何?」ってひとも少なくないかと思うわけでござんす。

なので、以下少々解説をば。

~『とないぬ』とは~

ミミが安価を用いながら進めた『隣に犬娘が居るけれど質問ある?』関連スレッドおよびそこから生まれたゲーム化企画、またゲームタイトルそのもののことです。
ほのぼの変な話――と見せかけて、あとでがっぷりとミミ世界に引きずり込む手法の長編です。
また、スレッド中では、主人公はハッピーエンドを迎えられず、死亡エンドになったお話でもあります。

産業すると

「犬娘を拾った
猫娘も来た
なんかやヴぁそう」


こんな感じです。

今回、間に合うかどうかギリギリの戦いをしている(させてしまったのは私ですがorz)のは、そんなお話のうちのひとつです。
メインヒロインひとりの、ある結末を描いています。

メインふたりをいちルート通して、人気があるようだったら裏まで書きたいなぁ……。祈坂とか嗤とか、まったく違う角度のお話があるし……。


お手にとっていただけたら幸いです。


さて、以下コメントレスー。

>信じる!信じるから!
>(´・ω・)つ凸ユンケルどぞー
(8/8コメント)

あとは、絵師さんとスクリプタ陣営に託すのみです。
間に合うことを祈る……orz

ユン……うま……

>信じてますからー>< (8/8コメント)

見せられるといいなぁ……。

>消えたのか…… (8/8コメント)

らーらーらー(ry

ことーばにー

できなーいー♪

orz

避難所でもいってたけれど、本当にPCの調子が悪い。
うーん……予算があんまりなくても買えるノートPCないかなぁ……。

>ずっと疑っていることがあるのです。
>幽霊・姫・無乳妹と、絶対に娘さんが出てくるシナリオ、
>おにゃのこの細かい心理描写、
>そして性別非公開……。
>
>
>さてはミミタソはおなごではないかと。
(8/8コメント)

なぜかしらんが、たまに訊かれる。
いいことなのかどうかはわからん。

んで、その質問に対する回答はスレッド時代の『とないぬ』から一貫してて「ふたなりです!」としている。
理由? 三分の一くらいは、おもしろいそうだから! 残りは、乙女の秘密とヴァファリィン!

追記。
ぺーぱーを作ろうと思う。
何を書こう?

さらに追記。
忍者ブログには、性別欄に「ふたなり」はなかった。残念!
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無題
ふたなり、ふたなりと聞き飽きたわ!
俺が聞きたいのはそんな事でわ無い!!

ふたなりなのは解った。解ったから…………

タマはあるの?
それによって妄想の方法が…あ、いやなんでも無いです
NONAME 2008/08/09(Sat)03:31:09 編集
無題
巨乳兄の話を読んだだけで「作者巨乳者の心理よくわかってるなー」と思ってたので、私の中では作者は巨乳美女です(きぱ
NONAME 2008/08/09(Sat)10:57:17 編集
無題
バファリンのやさしさは偽りのやさしさである。
バファリンの主成分であるアセチルサリチル酸は
サリチル酸をアセチル化し、副作用を抑えたものとしているが
抑えられてはいるものの、多少の副作用が残っているのだ。
その副作用は胃腸に負担をかけるものであり
いつもおなかを痛めてるミミさんには正直おすすめできない。
服用するならばイブプロフェンを主成分とするものがいいだろう。
しかし、イブプロフェン製剤にも副作用が無いわけではない。
摂取しすぎると諸々の副作用を与えるが、これはどの薬も同じである。
だがイブプロフェンには恐ろしい副作用があるのだ。
本当にごく稀にだが、未熟児が服用してしまうと
脳に炎症を引き起こす可能性があるのだ。
ゆえに風邪薬や鎮痛剤には年齢の制限がある。
服用する、もしくは服用させる場合は十分に注意しよう。
NONAME 2008/08/09(Sat)21:26:00 編集
追伸
頑張れ。
NONAME 2008/08/09(Sat)21:27:05 編集
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