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講談社やら集英社やらのライトノベル作家みみとミミの物書きブログ
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風邪を引きました。

……いやもう、「その手の報告はいいから」って自分でも思うorz
そもそも、意味のない日記であればチラシの裏に書けばいいわけですし、以前のように。
※ミミは数年前、二年くらい毎日日記をつけていたことがある
公開する以上は読み手本位でなければならない、と思うのです。


よし、何かやらかそ(ry


おとなしく寝てるのは半日であきたのです。

そういえば、ネタバレチャットにて「設定本が出るなら2000円まで出す」と豪気な発言をした方がおられました。
設定本なんてやめておけ。
だって、

bez「快感や感情、言葉に出来ない様な感情みたいなのを司る中枢に多いドパミン作動性神経」
bez「そのドパミン部分アゴニストのアリピプラゾールは、ドパミン低存在下ではドパミンのように振舞い、シグナルを強くするにもかかわらず、ドパミン高存在下では逆にアンタゴニストとしてはたらき、シグナル伝達を部分的に阻害する、なんて変な薬もある」
ミミ「ほー」
ミミ「てことは、感覚的にはずーっとドパミンうははは状態?」
bez「つまり、常に一定のドパミンシグナルを脳に伝え続ける」
bez「そそ」
ミミ「一気にクスリ抜いたら廃人になりそうだなw」
bez「抗鬱とか、病的悲観患者に使われる」
bez「うむ」
bez「そういう状態で、原因を取り除くのが目的」
ミミ「なるほど」
bez「感情や思考を司る神経野に多いのがセロトニン作動性神経」
bez「一応セロトニンにもそういう薬があるけど、思考に影響が出るので、投与をミスると異常行動や白昼夢、幻覚とか出るから使われない」
ミミ「あばばばば」
ミミ「その辺はむしろこの場合利用できそう」
bez「ちなみに、精神誘導的な治療にはこういう類の薬が使われる事があって、専門外だから詳しくは知らないけど、被暗示性を強めて暗示効果を高め、ある方向へ問題の精神状態を誘導していくらしいッス」
ミミ「うむ」
ミミ「トランス状態にするってのじゃなくて、単純に被暗示性を高める薬品ってのもあるん?」
bez「それがパブロフ効果(条件反射の植え付け)的な効果か、高次的情動精神に作用するのかはわかんないッス」
ミミ「むう」
bez「どうも、被暗示性を選択的に刺激するクスリはあるらしいんだけど、詳細を教えてもらえない」
ミミ「なぜにほわい」
ミミ「危ないからかな?w」
bez「危険だからかなあ」
ミミ「ふーむ」
ミミ「確かに危ないよなぁwww」
bez「うん」
bez「多分効果的には、結構そういうアブナイスジの人には都合の良すぎる効果があるのかも」
ミミ「でしょうね」
ミミ「っていうか、求めてるものを客観的に見るとそのとおりだしwww」
bez「ただ、治療患者が回復、社会復帰してるとこを見ると、可逆的か、部分的非可逆的な神経さ要約のように思える」
ミミ「神経作用薬かw」
bez「多分」
ミミ「数回読み返しちゃったよwww」
bez「作用薬と遮断薬の合剤も考えられるけど」
ミミ「ふーむ……」
bez「まあ、極論では極限状態に追い込んだら被暗示性は非常に亢進しますがねえ」

※bezさんとの医科学に関する会話より一部抜粋。

こういうのもかなり幅を利かせるぞ?

ちなみに、この日の相談は前後あわせて三時間ほどだったとか。

ミミが書くものは、詰まるところ『お話』なのでフィクションを否定しません。
でも、まるっきりの大嘘だとお話に入り込みにくくなるので、うまく接岸できるようじりじりと距離を測っています。

ちょっとでも読みやすいと感じてもらえたら万々歳です。


以下、コメントレスー。

>大事だねww
>
>人間、堅実が一番ですよwwww
(01/26コメント)

ふはははは、石橋をバンカーバスターで叩いて渡ると有名なミミの堅実さ、思い知るがいあばばばば


追記。
公式HPやweb拍手が復帰しました。
どうやら、鯖が原因ではなかったらしいです。

ご迷惑おかけいたしましたorz

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