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講談社やら集英社やらのライトノベル作家みみとミミの物書きブログ
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P「よし」
P「なんかやろうなんか」
P「なにしよう」
P「基本的にぼっちだから一人でも出来る奴」

ミミ「ひとりじゃんけん」
P「よっしゃあ!左手が勝った!!!」
ミミ「ずっと左が勝つように右手をぐーちょきぱーでぐるぐる変えていくという脳のトレーニングがありまして」
P「案外難しいwww」
ミミ「慣れると秒間2,3回くらいでできるようになるんですが、これがなかなか難しいw」
P「このトレーニングが科学的に否定されたら訓練してた人凄くむなしくなりそう……」
ミミ「単純でちょっと難しい作業をやらせるのは案外脳にいいそうな。複雑ならいいかというとそうでもなかったり」
P「ちょっとやってみてるけど手の形が凄くいびつになったりとかして自分で笑える素敵仕様。
ミミ「そういうものです。そういうものです」
P「人には見せられない代物だわぁw」
ミミ「見られたら「これはこういうものなんだよ」って教えると伝染します「やっべー難しーwwwwww」ってみんなに移る」
P「今俺がミミさんにやられていることか……!」
ミミ「うん。伝染中」
P「ウイルスはここで食い止めねば……」
ミミ「なぁに、そのうち広まるさ」

P「ていうかお腹痛くなってきた」
ミミ「伝染中」
P「 割りと本格的なウイルスだったのか……(,' 3 ヽ)_」
ミミ「しばらくすると全身の粘膜がやられて出血。後に普通の皮膚からも出血が始まり全身かさぶただらけになりはがそうとする人がわらわら寄ってくるようになる」
P「人気を得る代わりに血を失う事になるのか……。代償とは大きい物よ……」
ミミ「人とはこうも愚かしい。だが、それゆえに愛らしいのだ」
P「この世界を守ってやらねば……」
ミミ「ククク……果たして貴様にそれができようか?」
P「やってやるさ……このかさぶたに掛けてなっ!」
ミミ「ぺりぺりぺりぺりぺりぺりぺりぺりぺりぺりぺりぺり」
P「ああああああ止めて止めて」
ミミ「人とはこうも愚かしい。だが、それゆえに愛らしいのだ(2回目」
P「この愚かしさ、許すに値せぬ……滅ぼしてやらねば……」
ミミ「ククク……果たして貴様にぺりぺりぺりぺりぺりぺり」
P「あああああああああ」

案外難しいのです。
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ついったーにて。明治先生の「このツイートがRTされたら原稿する」という冗談に便乗しました。

ミミ「ようし、じゃあ私も「このツイートがSD文庫公式にRTされない限り原稿しない」」
石原「めいわくをwwかけるなwww」
ミミ「「たとえRTされても原稿しない」」
石原「けっきょくしねぇじゃねえかww」
ミミ「「私は、不当な圧力に負けない!」」
石原「言ってるやつが不当なのにwなんでかっこいい風なのww」
ミミ「「私が書き上げた瞬間が締切だ!」」
石原「怒られる前にはやく書きなさい」
ミミ「はーい」

石原先生はいいお母さんになれると思います。

ついったーにて

D「消化器官にリコールモノのボトルネックを抱えるプロのモノ書き。あれ? お前物理屋じゃ? #名を明かさずフォロワーさん紹介」
ミミ「大変な人もいるんだねぇ」
D「お前だよ」
ミミ「ていうか、私はどこにリコールされるんだw」
D「メーカー?」
ミミ「私どこのメーカー製なのよw」
D「ソニーかな」
ミミ「私、ソニータイマー内臓。いや、むしろ内臓ソニータイマー」
D「だれうまー!?」

期限切れですが稼働中です。

ついったーにて

N「伊能ものの面倒な所は、能力の説明をどうやって独りよがりにならずサラッとするかだと思う」

ミミがこのツイートをリツイート(みんなに見えるように)する。

N「リツイートされた……だと……」
ミミ「いや、その通りだと思うし」
N「いや、「異能」を「伊能」と誤字ってしまったんですが……」
ミミ「ああうん。まあ、意図は伝わるはず」
N「伝わりゃあ良いのですが……」
ミミ「伊能忠敬「喰らうがいい、全国測量(適当なルビ)!」 ってパターンもなくはないですけど」
N「あぁー、なるほ…………ど…………?」
ミミ「異能を持ったらバトらないといけないという風潮に一石を投じる快作!」
N「ああ、それなら……!」
ミミ「もっとも、普通にバトル系能力を持った敵にフルボッコにされて、2巻からは主人公が空気になって、4巻ごろにはいなかったことになるんですが」
N「そんなどこかの某ヒロインのような主人公なんて……」
ミミ「5巻辺りから、新たに主人公ポジションについた元脇役を影からねたましく見つめてる主人公が悪しきモノと契約して禁断の力を手に入れ、復讐に走る」
N「まさかの主人公=ラスボス……だと……」
ミミ「あ、7巻で「喰らうがいい、全世界測量(ルビ適当)!」って測ってる隙にあっさり消滅する」
N「パワーアップしたのにラスボスにもなれないなんて……!」
ミミ「結局のところ測量するだけだしなぁ」
N「じゃあもう…………どうしようもないな……」
ミミ「8巻からは何事もなかったかのように平常運転です(すでに主人公がいないことが平常になってる)」
N「1巻で主人公面してたのがなんかの間違いやったんや……!」
ミミ「で、もう「1巻は黒歴史」とか「新装版で焼きなおした方がいい」とかファンどころか作者本人にすら言われてしまう有様」
N「もうやめたげて……そっとしたげて……」
ミミ「で、アニメ版や漫画版では、最初っから主人公がいないものとして扱われてる」
N「もう……それが正解だっ!」
ミミ「で、監督や漫画家が変な情けをかけてちょろっと登場した回があるとネットでフルボッコ」
N「憎まれてさえいるッ?!」
ミミ「「アレが出たんだって?」「ないわー」「ないわー」「作監どうかしてる」「お前らちょっと言いすぎ」「作者乙」「作者乙」「違うだろ、主人公()乙」「主人公()てwww」「他にどう表現するんだよ」「(主人公)」「wwwwwwwww」」
N「そんなのって……ないよ…………!」
ミミ「んでもって、よくわからない不具合が起きると主人公のせいにするネタが生まれる。「あれはどう見てもキャベツじゃない」「(主人公)め……」「(主人公)のせいだな」「また(主人公)か」「測量してろよ」「お前らちょっと測りすぎ」「測りすぎwww」」
N「ある意味人気!大人気!」
ミミ「そうやって、段々変な人気が加速して、ゆるキャラっぽい感じの二次創作が現れるに至って爆発的なブームを巻き起こす。「(主人公)マジ主人公にするとかwww」「()がなくなってる状態に異議を申し立てたい」「()がなくてもやっていけるなんて(主人公)じゃない!」」
N「まさかの大逆転…………ハッ……もしや、今までのは作戦……策略だったのか……ッ?!」
ミミ「で、それをいいことに公式三次創作ってことで主人公を主人公にした話を書いたらやっぱりフルボッコ。「いや、公式でやるなよ」「同人人気を公式に持ち込むとかないわー」「お前らの()愛に泣いた」「()()()()()()()()」「確変終了のお知らせ」」
N「(主人公)ーーーー!!」
ミミ「いやはや、異能ものって難しいものですね」
N「これ異能ものだったんだwww」

そんなミミさんは、空気魔王の名をほしいままにした(ヒロイン)のお話を直しています。

ついったーにて

M「髪切るかなー襟足切らないと色々めんどい」
ミミ「切れ! ぶった切れ!」
M「( ゚д゚ )」
ミミ「抜け! 引っこ抜け!」
M「いやそれちゃう!wやばいから!」
ミミ「跡形もなくしてやる……」
M「ひぃぃぃぃぃ!?ひぃぃぃぃぃぃぃ!?」
ミミ「ねーねー。モヒカンと逆モヒカン、どっちがいーい?」
M「いやいやいやどっちもいやですよ!wその二択はおかしいですよ!」
ミミ「モヒカンでもなく逆モヒカンでもなく、その両方を取り入れた丸坊主が正解か……」
M「なん・・・だと・・・?!いやでも!モヒカンや坊主にする必要ないし!もっと他に髪型いっぱいあるし!」
ミミ「逆モヒカンとか?」
M「いやだから逆モヒカンからも離れましょうよw」
ミミ「どうしろってんねん……」
M「え、えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?モヒカンと逆モヒカンと坊主しかないんっすか!?」

わがまま言っちゃいけません。

ミミ「ラーメン屋さんで「つゆだく」を頼んで店員さんを困惑させたい」
Y「釜玉うどん、ツユダクで!」
ミミ「最近の流行は、メン抜きツユましまし」
Y「「ラー」ですやんソレw」

『チャーシューメン』なんかは『チャーシュー』になります。スープあるのに。

ついったーより。

K「服を着るのが面倒だから毛布をローブみたいにして寒さをしのいでる今の俺なら異世界とか飛ばされても不自然じゃ無い!!!!! いまなら行ける!!!!!!!!! さあ今すぐ召還しろ異世界の人!!!!!!!!!!!!」
ミミ「そして、南極っぽいところに召喚されるKさん」
K「それは俺死ぬなー」
ミミ「Kさんは犠牲……もとい、いけにえになったのだ……」
K「結局そういう役立ち方しかないんですかーーーーーーーーーーーやだーーーーーーーーーーーー!!」
ミミ「でも、その代わりに100万人の命が救われるとしたら……?」
K「ククク……俺が犠牲になって、落とされる涙が一滴でも減るというのなら……それもまた良きかな……」
ミミ「まあ、Kさんは鍋でぐつぐつ煮られるだけなんですが」
K「出汁でも取られるんですかーーーーーーーーー!!! 熱いのやだーーーーーーーーーー!!!!」
ミミ「沸騰するお湯の中で、ぐずぐずに溶けるまでじっくりガタガタ!ゴトゴト!コトコト……ぷかぷか煮込みます」
K「それほんとにお湯なんですか……」
ミミ「すでに溶けた人が2,30人くらい浮かんでますがお湯です」
K「なるほどさすが異世界! 地球の常識では推し量れませんね☆」
ミミ「そこはアレですよ。何人もの仲間たちがときに苦難を乗り越え、ときにつらい別れをし、やがては大いなる敵を倒す――っていうプロセスを除いて、Kさんたちと大いなる敵が死ぬところだけやった感じ」
K「私ももっと物語の本筋に絡みたいのでなにとぞよろしくお願いいたします」
ミミ「結果は大体同じ!」
K「結局私の持っていた因果なんてその程度のものだったということね、あはは……」
ミミ「まあ、毛布に包まってるだけだしねぇ」
K「ああそういえばそうだった」
ミミ「せめて、伝説の剣くらい引き抜いてからでないと……」
K「ここは毛布に包まれている俺が伝説の剣ということで」
ミミ「じゃあ、Kさんで敵を殴ったり、Kさんで壁を掘ったりします」
K「いいんじゃないかな、出番増えるなら」
ミミ「で、そのうち、Kさんより使い勝手のいい武器が手に入ると、二束三文で売り飛ばされます」
K「やああああああああああだああああああああああああああああ使い捨てはひどいいいいいいいいいいいいいいいいいいい」
ミミ「っていうか、こんぼうより確実に使い勝手悪い。人型だし。重いし。切れ味ないし」
K「まあ人だもんね」
ミミ「伝説の剣など、人の身には過ぎた因果よ……」
K「かっこいい!!!! 俺もよくわからないことを無駄にかっこよく言いたい!!!!!」

因果の不足がいちじるしい。

ついったーにて

K「毎週一カ所ずつ高層ビルを紹介していく番組とかあったらDVDBOX買う」
ミミ「世界の高層ビル~179ビル目~」
ミミ「大体2000ビル目を越すあたりからネタ切れ感が漂い始めて3万ビルくらいになるとそこらにある4階建ての集合住宅になってる」
K「世界だとスケールひろすぎじゃね? 国内限定で頼む」
ミミ「いやぁ、300号くらいからちょっと利権の匂いが漂い始めて、なんかやめるにやめられなくなっちゃってる」
K「癒着はこわいねー」
ミミ「で、そのうち「番組作るためにビル建てようか」っていえるくらいに利権が膨らみまくる。ビル乱立」
K「そうなるとむしろ素敵」
ミミ「で、3億号あたりでついに地球上にビルが建てられそうな土地がなくなり、月にビルを建て始める」
K「たぶん人類滅亡してるね」
ミミ「いやいや、500号あたりから徐々にペースが速くなるんよ。毎日放送の連続テレビ小説みたいになって、朝昼晩のニュースみたいになって、しまいにはCMみたいに15分に4つくらいビルが建ち始める」
K「もう物件も飽和状態だなたぶん」
ミミ「もう何のために建ててるんだか誰もわかんない。住むとか住まないとかそういう問題じゃなくなってる。イースター島のモアイ像かってくらいに何のために建ててるんだかわからないものをじゃんじゃん作ってる状態」
K「未来人が遺跡を発掘して理解に苦しむんだな」
ミミ「ああ、大体100年ほどで太陽系の惑星は全部ビルになってるから。もうわけわかんないとかいうレベルを超越してる。「太陽系? なにそれこわい」状態。ほぼ怪談」
K「技術の革新スピード早いなおい」
ミミ「やがて行き過ぎたビル優越文化は人民の心から離れていく。高まる反抗の機運。そして――始まってしまう第三次大戦。そこに暗躍するのは武器商人とビル建築業者!」
K「ビル「やめて! 私のために争わないで!」」
ミミ「第三次世界大戦で超日本帝国海軍を指揮した将軍の名言「人はビルを生んだ。しかし、同時にいさかいも生んでしまったのだ」」
K「超日本帝国海軍ってなんだwwww」
ミミ「ビル利権を最初に見出した日本はほんの20年ほどでアメリカの二十倍ほどの経済規模を得るにいたり、ビル利権を持つ右翼派閥がついにアメリカから軍事独立へと動く。しかし、アメリカはそれを赦さず日本に戦線を布告。だが、最終兵器『遺憾の意ビル』の二発でアメリカは焦土」
ミミ「こうして、日本国は再び帝政へと戻り、「大で失敗したし超えようぜ!」ってことで超日本帝国を名乗り始めるのであった。ときは2045年8月15日であった……」
K「もうわけわかんねーな……」
K「そもそもビルが兵器って時点でおかしい」
ミミ「そのころにはもうビルはただの建物じゃなくなってるから。ほら、木って木材だけど建物にしたり鉛筆にしたりいろいろ利用できるじゃん? 同じようにビルってビル材だけど建物にしたり鉛筆にしたり大量破壊兵器にしたりいろいろ利用できるんだよ」
K「ビル材ってなんだよwwww」
ミミ「ビル材はビル材です。使える木の最小単位が木材のように使えるビルの最小単位がビル材ですよ」
K「わざわざビルを使う必要性や如何に」
ミミ「そらまあ、純木造建築もあれば鉄筋建築もあるようにビル材があるからといってビル材を使わなければならないということはないです。しかし、ビル建築用のビル材がビル建築に最も適していることが2011年ごろに発表された論文で明らかになるところから世界はビル材時代へと流れます」
K「みらいってわからないねー」
ミミ「未来を見通す力なんて……ほしくなかったんだ!!!!!!!」
K「やだかっこいい! ついでにロト6の当選番号を!」
ミミ「どっかに3が混じってます」
K「それくらいしか未来が見えないなんて……!!」
ミミ「多分1も混ざってるかなぁ」
K「できれば全体的なイメージをですね」
ミミ「うーん……多分……5……いや、6桁だ!!!」
K「それはそう決まってるんだから分かってるよwwwww」
ミミ「未来とは過去の積み重ね。わかりきった結果こそがもっとも多く起こりうる確率なのだよ」
K「×6桁が多く起こりうる ○6桁にならないとおかしい」
ミミ「そいつはどうかな……いや、今にわかるさ」
K「なん……だと……! 世界の法則すらもねじ曲げちまうっていうのかよッ!!!」
ミミ「ビル権益によって強引に当たり番号を書き換えられたことがあってだな」
K「それだけの金があるならべつにあたり番号書き換えなくてもその金を使えばいいじゃん?」
ミミ「個人が懐に入れるためにはいろいろとお金をきれいなものにする必要があるんです。ただそこで手違いがいくつか重なることで誰の目にも明らかなビル利権の影響が見て取れるようになってしまったという事例」
K「マネーロンダリングってやつか! 裏社会ってこわいねー」
ミミ「そう。だから軽々しく高層ビル番組が見たいとか言っちゃダメだ!」
K「ごめんもう忘れてた!」
ミミ「覚えているがいい、いずれ第二第三の安全基準がお前のもとへと訪れるであろう……」
K「そこに帰結するとは思わなんだ」


万能ネギより万能なビル材のお話。
ついったーにて

r「……」
ミミ「どした?」
r「今Googleで何かを調べようとしてたんだ」
r「綺麗さっぱり忘れた」
r「何調べようとしてたんだ、俺」
ミミ「「世界征服 やり方 激安」だよ」
r「ちげぇwwwwwwwwww」


「格安」が正解か……
ついったーにて

S「あー……明日ってか今日また薬持ってかないと」
ミミ「運び屋を発見したので通報してくる」
S「ふざけんな俺の分だwwwww」
ミミ「大麻所持で通報した」
S「大麻じゃねぇよwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
ミミ「めんどくさいから殺人容疑で通報した」
S「面倒臭がるなwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
ミミ「もうこれ以上罪を重ねるのはよすんだ!」
S「何もしてねぇよ!」

相変わらず絡むとうっとうしい生き物です。
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